元夫が再婚して、養育費を払わなくなった

夫の不倫が原因で離婚を選択した親友のA子。
友だちとしてうれしい時も苦しい時も支え合ってきたから、彼女から「旦那が不倫したから別れるわ」と聞かされた時も、少しでもA子を支えてあげようと思いました。

A子夫婦には4歳になる女の子がいた。真由ちゃんというちょっとおしゃまな可愛い女の子。
夫婦が離婚する時、私は「養育費だけは絶対にもらわなきゃダメよ!公正証書は忘れずに取っておいてね」と念を押しました。

A子の旦那は「養育費は払うから公正証書なんて大袈裟なことはしなくていいだろう。念書くらいなら書くから」ということで、A子は養育費に関する念書を元夫から受け取りました。

ところが、A子の元夫が再婚して、養育費を払ってくれなくなりました。
新しい奥さんがお金の管理をして、『母子には児童扶養手当が出ているんだから、払わなくていいんじゃない!?』と言われたことを理由に「もう払わない」と言ってきたそうです。

こんな非常識でバカな話はありません。
養育費と児童扶養手当はまったく別次元のものです。

本当なら公正証書さえあれば、養育費を取り立てる強制執行へ持ち込むことができたり、家裁へ訴えて早急に対応してもらうことができるのですが、念書という形ですので少し時間がかかります。

そこで、A子には「養育費の不払い問題に強い弁護士さんへ代理人になってもらい、一日も早く養育費を払ってもらうべき」と言って、信頼できる弁護士さんを紹介しました。

詳しいことは「養育費を払ってもらえない女性必見のサイトです!」を参考にしてください。

いずれにしても、養育費は子どもに対する親の扶養義務を果たすお金です。児童扶養手当が支給されるからといって、払わなくてもいいものではないんです!

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